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w closet×JUGEM

生理・不妊

12月26日 FB

2019年、出生数が90万人を割り、86万人に急減しました。
国の予測よりも2年も早く90万人を割ってしまいました。
第2次ベビーブームの世代が妊活を卒業する年齢になっていますので、これから親となる人口自体が少ない状態。
そこに社会不安が重なると、「子供を持てない」「結婚出来ない」人が増えて更に子供の数が減ってしまいそうです。
子供が欲しい人も、晩婚化で妊娠しにくい人が増えていますし。
社会から変えていかないと「超少子高齢化」はどんどん進んでしまうのではないでしょうか。
身体と気持ちを整え、子宝を授かりやすくする漢方薬をお出ししていますが、本当に安心して子育てができる社会になって欲しいです。
  • 2019.12.26 Thursday
  • 14:47

生理・不妊

10月25日 FB

ホームページに「女性ライフ応援団 31. 「らしさ」が子宝を授かる鍵」をアップしました。
今時の若者は、男女とも段々と中性化しているようです。
筋肉隆々で逞しい男性、ぽちゃぽちゃと水が滴るような女性。
性差は男性ホルモン、女性ホルモンの分泌に欠かせません。
見た目の良さを追求し過ぎて、筋肉・脂肪を落とし過ぎて痩せていても、生活習慣病予備軍になりそうなほど太り過ぎても妊娠しにくくなります。
男性は「陽」、女性は「陰」。
この性質をしっかり保ちながら妊娠に向けてエネルギーを充実させるためには【腎】の強化が大切に。
漢方薬の「補腎薬」に加え、体質に合わせたものをお勧めいたします。
ぜひご夫婦でご相談下さい。
  • 2019.10.25 Friday
  • 14:19

生理・不妊

10月4日 FB

ご出産の報告いただきました!
切迫流産のおそれがあり、入院されていたのですが、36週ながら2900g越えでご出産。
NICUに入る事なく、お母様と一緒に退院出来たそうです。
髪の毛もしっかり生えているとか。
今後は母乳ケアですね。
「白い血液」である母乳は、赤ちゃんが成長するにつれて必要な栄養素の配合が変わっていく優れもの。
血液の質、血流を良くして母乳が出やすい身体作りをサポートいたします。
とにかく出産は大仕事でしたから消耗も激しい!
24時間の子育てが始まっていますが、しっかり休息を取って下さい。
スマホなども最低限に!
  • 2019.10.04 Friday
  • 15:50

生理・不妊

7月5日 FB

妊娠がわかると、葉酸や鉄分などのサプリメントを始める方が大勢いらっしゃいます。
本当は、妊娠を考える時から、栄養素の補給は考えていただきたい!
妊娠反応が陽性になる前から、脳神経や心血管などの重要な器官の形成は始まっています。
また、葉酸は神経管が出来る妊娠中期まで飲めば良いと言う方もいらっしゃいますが、産後まで必要な栄養素です。
しかし大量に取れば良いというものでもありません。
まずは食事。
そこで足りないものを、天然の安心なサプリメントで補って下さい。
入れるだけではなく、いらないものを赤ちゃんに送り込まないよう、解毒・デトックスも大事です。
楽なお産、楽な子育ては元気な身体から。
何の症状もない20代の方もお気軽にお越し下さい。
  • 2019.07.05 Friday
  • 14:39

生理・不妊

5月29日 FB

子宮内膜症の原因の一つに、アレルギーが関係しているそうです。
生理を止めるなどの治療をしても、対処療法なのでまた生理が来るようになれば再発してしまいます。
アレルギー体質の改善で、根本から変えていきましょう。
それには【おなか元気】が重要。
腸内免疫・腸内環境の改善は元気の基本ですから。
精子の状態も、腸内環境が整って血液が浄化されると良くなっていきます。
なかなか子宝が授からないという方は、生殖機能だけでなく自身の弱い所を改善していって下さい。
急がば回れ!、です。
漢方薬、天然栄養食品などでサポートいたします。
  • 2019.05.29 Wednesday
  • 14:14

生理・不妊

4月5日 FB

 

ここ何年かシクラメンを育てていますが、初めて実がつきました。
それも一気に4つも!
このまま完熟するまで放っておくと、10個から20個ほどの種が取れるそうです。
しかし、種からシクラメンを育てるのは難しいらしく、栄養を取られて株自体を弱らせてしまうそうなので、熟成させずに切り取ってしまいます。
いや〜やはり次世代を作るってものすごいエネルギーを使うお仕事なんですね。
自分の事だけで精一杯という体力では妊娠・出産までエネルギーが回せない。
妊娠を考えている方は、男性も女性も補腎薬などでしっかり土台作りをしましょう!
  • 2019.04.05 Friday
  • 15:48

生理・不妊

2月11日 FB

風邪やインフルエンザ、花粉症などのアレルギーは「免疫機能」が深く関わっています。
そして最近注目されているのが、【免疫機能の異常による「不妊症」】です。
精子に対して抗体をもち、攻撃してしまう「抗精子抗体」による不妊が最も知られています。
男性が抗精子抗体を持っていると精子を作る事が出来ても送り出す事が難しくなります。
女性が抗精子抗体を持っていると受精が阻害されたり、胚の発育が阻害されたりします。
アレルギー体質改善と同じように、生命エネルギーを充実させ、免疫機能を整える漢方薬を時間をかけて飲んでいただいたり、ストレス解放・体温維持などの生活習慣改善も重要です。
免疫は本当に複雑なシステムの組み合わせです。
1本の木を見るのではなく、森全体を見渡して元気になるよう一緒に取り組んで行きましょう。
  • 2019.02.11 Monday
  • 14:58

生理・不妊

11月9日 FB

風疹もまだまだ流行っていますが、妊娠を希望されている方は妊娠前から準備を始めていただきたい!
妊娠反応が陽性になるのは4週目。
しかし、大事な脳神経や心血管はその前から作られ始めています。
赤ちゃんの成長に必要なビタミンやミネラルを取る事、化学薬品やタバコ、お酒などを控える事は、妊娠がわかる前から。
これはお父さんになる方もそうなんですよ!
母体の状態だけでなく、受精卵の状態を良くするには「精子・卵子」が重要です。
だからといって頑張りすぎてストレスが溜まってしまうのも良くありませんので、お二人で仲良く息抜きをはさみながら楽しく妊活していただきたいです。
ぜひお二人でご相談にいらして下さい。
  • 2018.11.09 Friday
  • 13:31

生理・不妊

2月21日 FB

受精卵が着床するためには子宮内膜がふっくら厚くなくてはいけません。
8〜13mm。
内膜の厚さを「増やす」には、ちゃんと「減らす」必要があります。
生理の時にきちんと古い内膜が排泄されないと新しい内膜の増殖の邪魔になってしまうのです。
生理の量が少ない、生理の時に体温があまり下がらない、内膜症・筋腫がある、黄体機能不全
厚さがあっても、血流が良くふっくら柔らかくなる必要もありますので「生理期」「低温期」「高温期」と体質にあわせて漢方薬をお使いいただきたい!
赤ちゃんを授かるためだけではなく、自身の身体のためにも古いものを捨てるというのは大事です。
生理が終わってしまったら、大きな浄化機能が一つ無くなってしまうのですから余計に血液をキレイに保つ対策が必要です。
  • 2018.02.21 Wednesday
  • 15:25

生理・不妊

2月7日 FB

男性も加齢によって精子の状態が悪くなり、妊娠が難しくなるとNHKの番組で取り上げていました。
数人の男性の精子を調べた所、WHOの基準値以下の方が想像以上に多かったと。
しかし、今のWHOの基準は昔に比べるとかなり下がっています。
精子濃度は1500万/ml以上となっていますが、昔は1億/mlだった基準がどんどん下がっているのです。
治療によって受精・妊娠できるだけの技術の進歩があったという事なのかもしれませんが。
しかしこの数値、妊娠できる平均値ではなく「状態のいい人から順番に並べて、下から数えて5%目にあたる値」だそうです。
数だけでなく、奇形がなく、まっすぐ泳げる精子の数、さらに見た目は元気でも精子の遺伝子に問題がないなど他にも注意しなくてはいけない点がいっぱいあります。
加齢、食、運動、ストレスなどによって影響を受けます。
自身の健康の指標にもなりますからまずは精子の状態を知り、エネルギー補給・血流改善など体質改善の漢方薬も。
一番は筋肉をつけていただく事ですよ!
  • 2018.02.07 Wednesday
  • 14:14