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w closet×JUGEM

血液ドロドロ・生活習慣病

9月18日 FB

自分の臭いが気になった事はありませんか?

お酒を飲んだ後、焼き肉などニンニク料理を食べた後などは体臭がきつくなります。

それだけではなく、元々耳垢がベタベタ、手のひら・足裏がいつもシットリ、ニキビ・吹き出物が良く出る、おりものが多い、軟便気味、肥満体など『痰湿(余分な水分が多い)タイプ』は臭いやすくなります。

身体にたまった老廃物をデトックスしましょう。

臭いの問題だけでなく、生活習慣病の原因にもなってしまいます。

まず食べ過ぎないように!

特に、チョコや生クリームなどの油分の多い甘い物、身体を冷やすアイス・炭酸飲料・果物などの取り過ぎは避けて下さい。

運動をしてしっかり汗をかいていらないものは積極的に排出しましょう。

血液ドロドロ解消の漢方薬もどうぞ。

  • 2020.09.18 Friday
  • 13:52

血液ドロドロ・生活習慣病

9月9日 FB

友人と一緒に献血に行ってきました。

今まで献血車では何回かしていましたけれど、献血ルームに行くのは初めて。

以前と同じように400ml献血をしようと、まず問診を受けましたが、ちょこっと体重が足りず成分献血に。

さらに血圧を測ると、下の血圧が50を切っているので、今日は献血できないと言われてしまいました。

いつもは120/70くらいなのに・・・なぜ。

どうやら連日の暑さで脱水気味だったようです。

友人を待っていたら、その友人もヘモグロビン値が低く献血できず。

すみません、しっかり鉄分・タンパク質を摂って出直してきます。

  • 2020.09.09 Wednesday
  • 14:15

血液ドロドロ・生活習慣病

8月24日 FB

厚生労働省が5年ごとに改定している「日本人の食事摂取基準」は、最新の食事のあり方を示しています。

2015年は「生活習慣病の発症予防と重症化予防」がテーマでしたが、2020年はさらに「高齢者の低栄養・フレイル予防」と「若いうちからの生活習慣病予防」が加わりました。

50歳過ぎたら「筋肉」を養う食事に!

タンパク質、ビタミン、ミネラルは身体的栄養になるだけでなく、神経の栄養にもなってくれます。

若い人たちのデトックスにも共通します。

「病気を治す」から「病気にならないように」にシフトしていきましょう。

漢方薬、健康食品でもお手伝いいたします。

  • 2020.08.24 Monday
  • 13:12

血液ドロドロ・生活習慣病

8月19日 FB

脳の血管が詰まる「脳梗塞」は夏場に発症率が高くなります。

汗をたくさんかくと血液の粘度が上がり、ドロドロと流れが悪くなって詰まりやすくなるのです。

初期症状が、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などと「熱中症」と同じような症状が出ます。

この夏は、「コロナ」なのか、「熱中症」なのか、「脳梗塞」なのか、医療従事者の方でも判断するのが難しい病人さんがいっぱいに。

ご本人もですが、周りのご家族が病状の過程を把握しておくことが本当に大事になります。

急におかしくなったのか、数日前から少しずつ悪くなったのか。

ミネラル、水分補給も大事ですが、高血圧、肥満、糖尿病、痛み止めなどの化学薬品を長期服用している方などは、血管の柔軟性を維持する漢方薬も予防としてお使い下さい。

後遺症が残ってからでは大変です。

  • 2020.08.19 Wednesday
  • 13:09

血液ドロドロ・生活習慣病

8月13日 FB

自転車の後輪がパンクしてしまいました。

外側のゴムも割れてしまったので、もう寿命だったのでしょう。

東日本大震災の時に買ったので9年と5か月。

よく頑張ってくれました。

新しいタイヤは、厚底にし、補修ジェルを入れてもらったので小さい穴ならば勝手に塞いでくれます。

人間の血管もしなやかならば多少の圧力に負けませんが、サビついたり劣化したりしていると内壁から傷んできます。

30代を過ぎたら血管のお手入れは必須です。

大きな病気になる前に血管をプリプリの状態に戻せれば、お肌も内臓もピチピチに!

  • 2020.08.13 Thursday
  • 13:15

血液ドロドロ・生活習慣病

7月29日 FB

糖尿病は、血糖値をコントロールしていても病気が進みます。

インスリンを投与しても身体の中の糖がなくなるわけではなく、ただ血液中の糖を細胞の中に移し替えているだけ。

細胞が目一杯になれば、どんどん他の細胞に糖が広がって溜め込まれるだけなので数十年もすると糖尿病が悪化している、という事に。

血糖値は測れても、細胞内の糖は測れないので症状が出るまで気付けないのです。

もちろん血糖値のコントロールは大事です。

でも一緒に細胞内の大掃除をしなければいけません。

糖尿病は心臓病、脳血管疾患、ガンなどのリスクも高めますので、しっかり治していきましょう。

詳しい方法につきましては薬局まで。

コロナのリスクも糖尿の方は上がりますのでご注意下さい。

  • 2020.07.29 Wednesday
  • 15:39

血液ドロドロ・生活習慣病

6月19日 FB

腎臓はとても我慢強い臓器です。
全体の90%まで障害されて、ようやく倦怠感やむくみが出てきます。
定期的に検査を受けていない主婦や自営業の人の中には、気付いたら人工透析という事も。
透析は一度始めると半永久的に続けなくてはいけません。
なんとかその手前でくい止めなくてはいけないのです。
腎臓は糸くずのような細い毛細血管の集合体。
この毛細血管が脂肪や老廃物で詰まったり、炎症を起こしたりすると機能が低下していきます。
血管の劣化は40代から急激に進みますので、症状がなくても【血管元気】を始めましょう。
もちろん腎臓以外の臓器や神経・内分泌も元気になります。
  • 2020.06.19 Friday
  • 12:11

血液ドロドロ・生活習慣病

6月15日 FB

「老化は血管から」と言われますが、最たるものが毛細血管の劣化によって血流が悪化する【ゴースト血管】です。
では毛細血管が減り始めるのは何歳からでしょうか?
答えは、40歳からと言われています。
毛細血管を通して細胞に栄養や酸素を行き渡らせ、老廃物を回収していますので、これが機能しなくなると免疫力が低下したり、生活習慣病になったり、認知症になったりします。
ただ、毛細血管劣化の原因は、細胞のコゲ(糖化)と細胞のサビ(酸化)なので、生活習慣が悪い人は若い人でも血管がゴースト化していきます。
糖質の取り過ぎを避け、ポリフェノールやビタミンCなどの抗酸化作用の豊富な物を取り、運動を心掛けて下さい。
手の指の毛細血管を見る機械がございますので気になる方はご来店下さい。
将来の病気の予防のために、【血管イキイキ漢方】もどうぞ。
  • 2020.06.15 Monday
  • 13:19

血液ドロドロ・生活習慣病

6月5日 FB

新型コロナによる血栓症が問題になっています。
それでなくても、汗をかいて体液・血液が濃縮しやすい時期ですので、コロナ重症化予防としても血液サラサラを!
脂っこい食事や甘い物を食べた後に赤血球を見てみると、バラバラに流れていたものが見事に数珠つなぎになって流れが悪くなります。
ケガをした時に固まる「血小板」の凝集作用を抑えるだけでは血液サラサラにならないのです。
目の下にクマができやすい、唇が紫色、シミが多い、静脈瘤がある、頭痛・肩こり、生理痛がひどい、あざができやすいという人は「血液ドロドロ」タイプ。
肥満、高脂血症、脂肪肝、身体が重だるい、むくみやすい、白っぽい痰がよく出る、めまい、いつも眠い人は「水分・血脂代謝異常」タイプ。
血が足りなくて流れが悪い「貧血」タイプや、血液を押し流す力が弱い「エネルギー不足」タイプなども。
コロナなにかかる前に、血液を少しでもキレイにしておきましょう。
自粛で体重が増えてしまった方は要注意です!
  • 2020.06.05 Friday
  • 12:57

血液ドロドロ・生活習慣病

5月11日 FB

外出を控えていたり、在宅勤務で長時間座りっぱなしの方、エコノミークラス症候群にお気をつけ下さい。
足や下半身にできた血の塊が流れて肺の血管に詰まり、胸の痛み・呼吸困難・循環不全などを引き起こす病気です。
特に、今日のように急に暑くなって汗をかいていると、血液がネバネバしているので危険度が上がります。
家だからと、アルコールを飲みながらお仕事されている方もちらほらいらっしゃるようですが、アルコールも脱水を引き起こすので危険です。
〇軽い体操、ストレッチをする
〇ふくらはぎをもむ
〇しめつけるような服を避ける
〇こまめな水分補給
そして、血液の粘りをとる漢方薬を。
熱中症予防にもなりますので、この夏は必需品になりそうです。
  • 2020.05.11 Monday
  • 14:22