Calender

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

泌尿器トラブル

1月18日 FB

雪も降る天気ですから、寒いですね〜。
暖冬とはいえ、寒くなると夜中にトイレに起きる回数が増えてしまうお年寄りも多いのでは。
トイレに行きたいから目が覚めるのか、目が覚めるからトイレに行きたくなるのか。
人によって違いますが、身体を温めるエネルギーが充実すると、睡眠も深くなりますし、トイレの回数も減っていきます。
特に「腎」の働きを高める必要があります。
また、起きてしまった時に「時間を確認しない!」というのも大切です。
ついつい「今、何時かしら?」と時計を見てしまいがちですが、脳がその時間を覚えてしまい、【時間になると起きる事】が習慣になってしまいます。
羊肉、エビ、なまこ、黒い食べ物(ごま、きくらげ、黒豆など)、山芋などを食べ、足元が冷えないようにして下さい。
排尿異常が気になる方はご相談下さい。
  • 2020.01.18 Saturday
  • 14:35

泌尿器トラブル

10月25日 FB

だんだん気温が下がってくると「おしっこ」のご相談が増えてきます。
高齢者の方の「頻尿」のお悩みが多いのですが、冷えに悩む女性は若い方でも夜中のトイレで起きてしまう事も。
腎や膀胱は冷えに弱いですので、根本から身体を温めるエネルギーをつけていただく必要があります。
尿もれも多いようです。
行きたくなると我慢出来ない、というものから、くしゃみや咳をすると漏れてしまうというもの、男性ですと後からちょこっと漏れも。
我慢出来ないのは「過活動膀胱」が、腹圧をかけると漏れてしまうのは「骨盤底筋のゆるみ」が原因に。
尿のキレが悪くなっても漏れてしまうので、スッキリ出し切る力も必要ですね。
夜中のトイレは、睡眠を中断してしまうのでどんどん体力を奪われ悪循環に陥ってしまいます。
本格的な冬が始まる前にご相談下さい。
  • 2018.10.25 Thursday
  • 13:20

泌尿器トラブル

1月25日 FB

はぁ〜寒いですね。
水道管が凍り付くほどの寒さはなかなかないです。
冷えるとトイレが近くなってしまいますよね。
夜中に何度も目が覚めてトイレに行くようですと、睡眠不足になり、さらにエネルギーを消耗します。
高齢の方ではなくても、これだけ夜間が冷えているとトイレに起きてしまう方もいるのでは。
ただ、寝ている時もストーブや暖房をガンガン効かせているとかえって寝苦しくなったり、空気が乾いて風邪・インフルエンザにかかりやすくなってしまいます。
電気毛布や湯たんぽなどを使うだけでなく、以外と熱を放出している頭をカバーすると良いですよ。
あまり締め付けないゆるめの毛糸の帽子などかぶってみて下さい。
身体が冷えて眠れないという冷え症の方は、芯からじっくり温まりエネルギーを作り出す漢方薬をお勧めします。
  • 2018.01.25 Thursday
  • 14:43

泌尿器トラブル

12月25日 FB

夜中に我慢できずにトイレに行く。

寒くなってくると「1回ではなく2時間おきに」という方もいらっしゃいます。

これでは睡眠が中断されて体調を崩してしまいます。

20代をピークに、年齢と共に「腎」の働きが低下してしまうので尿の勢いがなくなったり、1回の量が減って回数が増えてしまったり、足腰が冷えて大量に尿が出たり。

腎を温めるエネルギーである「腎陽(じんよう)」の作用が低下すると、体の潤いの元となる「腎陰(じんいん)」がうまく体内を巡らず、尿トラブルに。

これはお年寄りだけではなく、小さなお子さんで発育が遅いと夜尿(おねしょ)になってしまうのも同じ理由です。

冬は特に、体温を上げるのにエネルギーを消耗してしまいますから、元々エネルギー不足の方は冷えやすくなっています。

体の中心をほっこり温める補腎薬を!
  • 2015.12.25 Friday
  • 15:41

泌尿器トラブル

1月7日 FB

寝たきりになる要因として「おしっこトラブル」が関係するとテレビで放映されていましたが、お客様にもいらっしゃいます。

尿もれや頻尿でトイレを気にされて、外出や旅行を避けるようになり、段々引きこもってしまう。

すると足腰も弱りますし、やる気や認知機能にも影響。

どんどん気力・体力が落ちて寝たきりになってしまうのです。

尿もれ・頻尿の原因は大きく2つ

①血流の悪化で膀胱がむくみ、センサーが誤作動を起こす
②膀胱・子宮・大腸などを支える骨盤底筋のゆるみ

すべて年齢によるエネルギー不足で体温や血流、栄養維持ができなくなってしまい、症状が出てしまいます。

特に老化と関係の深い「腎」のエネルギーをしっかり補給する「補腎薬」を飲んでいただくと認知機能も高まります。

今年40歳になってしまう私も飲んでいます。

もう完全に下り坂ですので。

健康寿命をなるべく、平均寿命に近づけて元気に年を重ねられるといいですね。
  • 2015.01.07 Wednesday
  • 15:02

1