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w closet×JUGEM

アレルギー

5月21日 FB

網戸に付いた土埃は、網の目に入り込んでいるので雑巾やブラシを使ってもなかなか取れません。
おうちに居る時間が長い今、少しでもきれいな空気で換気したいですよね。
かと言って外して洗うのは大変です。
そこで便利なのが、洋服のホコリを払うエチケットブラシ。
我が家は、犬がいた時に床のじゅうたんに絡んだ毛を取るために巨大なエチケットブラシがあったので、それで網戸を拭いたのですが、ものすごく簡単にキレイになりました。
ただ、かなり細かいホコリが舞い散るので、窓はしっかり閉めてマスクをする事をお勧めします。
でも本当に1度でキレイになりますよ。
アレルギーのある方はぜひこまめにお掃除して下さい。
もちろん体質改善で体の中から元気にする漢方薬もぜひお使い下さい。
  • 2020.05.21 Thursday
  • 14:30

アレルギー

3月5日 FB

つい、新型コロナウイルスの話題ばかりになってしまいますが、花粉症もつらい時期になりました。
マスクの徹底が思わぬ花粉症予防になっている方も。
後は、おうちに入った時に洋服などをパタパタ叩かないようにして下さい。
花粉を落とそうとするその行動が、かえってひどくする結果に。
花粉は、表面のイガイガがアレルギーの原因になるのですが、叩くことで花粉が壊れ、イガイガがまき散らされてしまうのです。
粘着テープなどでそっとコロコロして取り除いて下さい。
漢方では、鼻・目の症状を抑えるものから、粘膜のバリア機能の向上、根本の免疫機能改善など色々な方向のものがありますので、病院のお薬とあわせても使えます。
ご相談下さい。
  • 2020.03.05 Thursday
  • 13:59

アレルギー

11月16日 FB

秋になると増えるダニアレルギー。
暑さと湿気で夏に増殖したダニの死骸やフンで喘息、鼻炎、皮膚炎などが起こります。
布団に特に多くいますので、こまめなお手入れを。
天日干しでは温度が不十分ですし、パンパン叩くと死骸などを細かくしてしまってかえって良くありません。
布団乾燥器でしっかり温度を上げるか、コインランドリーなどで布団を丸洗いして下さい。
部屋を掃除する時も、フローリングはいきなり掃除機ではなく、拭き掃除をしてから。
風で巻き上げないようにして下さい。
カーペットは縦方向、横方向とゆっくり何度も吸い込むように。
ダニを100%除去する事は難しいですので、免疫機構を整え、過敏に反応しないよう、身体の中から変えていくには免疫の基本となる「脾(胃腸)」を元気にしましょう。
  • 2019.11.16 Saturday
  • 13:57

アレルギー

9月6日 FB

花粉症の人は、果物で口腔内アレルギー反応が出る事も。
舌がぴりぴりしたり、のどがイガイガしたり、唇が腫れたり。
スギやヒノキでは少ないのですが、ブタクサやヨモギの花粉症の人はメロン、バナナ、キウイで出やすい。
また、シラカバやハンノキの花粉症では、リンゴ、ナシ、モモ、サクランボで出やすい。
野菜や木の実、豆類でも起こる事があるようです。
これらは、花粉のアレルゲンに似た構造を持っているため、体内に入ると免疫機能が反応してしまいます。
果物や野菜は、加熱すると症状が出なくなります。
秋、果物が美味しくなる時期ですので、楽しんで食べられるようにアレルギー体質を改善しましょう。
アレルギーは低年齢化していますので、小さなお子さんの果物アレルギーにご注意下さい。
  • 2019.09.06 Friday
  • 13:23

アレルギー

9月5日 FB

花粉症、喘息、鼻炎、アトピー、じんましんなどのアレルギー。
もしかすると、カルシウム不足が関係しているかもしれません。
カルシウムが不足すると、生命を維持しようと骨からカルシウムが過剰に溶け出し、細胞内に溜まってしまいます。
免疫細胞に溜まっていると、外部の刺激に敏感になってアレルギー反応を起こしやすくなるのです。
抗アレルギー薬で抑えるだけでなく、カルシウムをしっかり取って反応を起こしにくい身体に!
乳製品、小魚、葉もの野菜、豆腐などなど。
ただ全世代でカルシウムの摂取量は足りていません。
食事で足りない方は、液体で飲みやすいカルシウムもございますのでご相談下さい。
  • 2019.09.05 Thursday
  • 14:24

アレルギー

2月14日 FB

東京でスギ花粉の飛散が始まったようですね。
例年の1.5倍と言う事ですが、ここ数年はずっと例年以下だったので症状がひどくなる方が増えそうです。
インフルエンザや風邪で粘膜の炎症が残っていると、花粉症がひどくなります。
粘膜ケアをお早めに。
そして、足元など末端が冷えていると頭に熱がこもり、鼻詰まりや目のかゆみなどが強くなります。
上半身は構いませんが、下半身は温めるようにして下さい。
5月の連休ぐらいまで続きますので、夜寝る時に鼻炎薬、抗アレルギー薬を使っても、昼間は漢方薬でしのげると良いですね。
私も予防的に飲んでいた「衛益顆粒」の量を増やして、万全の粘膜対策をしていきたいと思います。
  • 2019.02.14 Thursday
  • 16:04

アレルギー

1月16日 FB

そろそろ今季の花粉の情報が出て来ています。
夏の暑さで例年よりも6割ほど大目の飛散が予想されています。
早い方は2月頃からひどくなる方もいらっしゃいますので、もう対策を始めて下さい。
初期対策は、「免疫調整」と「粘膜強化」です。
年末年始から胃腸の疲れが続いていると、免疫力にも影響を及ぼしますので、まずは【食事】に注意!
暴飲暴食はやめ、冷たいもの・甘いもの・刺激物の取り過ぎにも気をつけて下さい。
便秘や軟便の人は腸を整えるために、野菜・海藻など不溶性&水溶性の食物繊維をしっかり食べて下さい。
毎年なんとか薬でしのいでいるような方は、漢方薬で粘膜と免疫を整えましょう。
飛散量が多いと、花粉症デビューしてしまう方も増えます。
私は大丈夫と思わずに、日頃から節制を!
  • 2019.01.16 Wednesday
  • 16:00

アレルギー

11月14日 FB

エビ・カニ、小麦、卵、牛乳、ピーナッツ、そば、バナナやサバなども。
ひどいアレルギーを起こしてしまう食べ物は、摂取を控える必要があります。
しかし、普段は何ともないのに、体調が悪い時に突然アレルギーを起こしてしまう事も。
本来、口→胃→十二指腸と、食べ物が入って来るまでに細かく分解されていなければいけないのに、分解出来ず分子量が大きいまま腸で吸収されるとアレルゲンになります。
食べ物は異物なのです。
腸は異物を自分の栄養に変えて吸収出来るように進化してきました。
消化機能が落ちる原因は、食べ過ぎ・飲み過ぎ、冷やし過ぎ、エネルギー不足、ストレス、生まれつきの胃腸虚弱、胃薬の使い過ぎなど様々です。
安心して食べられるように胃腸を元気にしましょう!
  • 2018.11.14 Wednesday
  • 14:27

アレルギー

4月7日 FB

ひのきの花粉がすごい勢いで飛んでいるようです。
東京の3月下旬の気温上昇で、都心でも昨シーズンに比べて43倍のひのきの花粉が計測されました。
ここに来て「なんだか鼻水、目のかゆみがひどいな〜」という人はひのきに反応しているのかもしれません。
昨日も今日も風が強いですから。
いつもは自転車でいらっしゃるお客様が、橋の上の横風に飛ばされそうだから、と自転車をあきらめて電車でいらっしゃいました。
明日はまた気温が下がったりと、気温も安定しませんから、免疫機能も自律神経もパニックに陥りやすくなっています。
マスク、メガネでなるべく防御し、家の中に花粉を持ち込まないように帰宅後は洋服も髪もはたいて下さい。
鼻水の症状を抑える薬だけでなく、外から侵入させない様に皮膚・粘膜の【防御機能】を高める漢方薬もまだまだ必要です。
おだやかな春が来る前に夏に突入してしまいそうですね。
  • 2018.04.07 Saturday
  • 13:25

アレルギー

4月2日 FB

ほぼ桜は終わりかけていましたが、無事たまプラーザ桜祭りでゴスペルを歌ってまいりました。
楽しかったです!
野外は自分のパートしか聞こえず、ハーモニーがちゃんと響いているか不安だったのですが。
聞いてくださっていた方に「良かったよ〜」と言っていただいて安心しました。
ただ風が強く、砂埃がものすごかったので、手も顔もおしぼりで拭いたら真っ黒に・・・。
今年は花粉症がまったく出ていなかったのに、さすがに夜中に鼻水・鼻詰まりに悩まされました。
あれだけ大量に浴びてしまうとダメですね。
漢方飲んだので、今日には治まりました。
まだまだヒノキの花粉も飛びますので、鼻水、目のかゆみ、咳など花粉症にお悩みの方はご相談下さい。
  • 2018.04.02 Monday
  • 15:08