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w closet×JUGEM

女性の悩み

9月17日 FB

キレイになりたい!は、女性にとって一生の目標です。

美髪・美爪・美肌で居続けるためには「血流」がポイントになります。

全身の血管の99%は毛細血管です。

一番末端となる髪や爪にまで栄養・酸素を送り届け、新陳代謝の邪魔になる老廃物を回収する【毛細血管】は、老化と共に衰え、ゴースト化します。

キレイを保つために、血管イキイキ・血液サラサラ漢方を若いうちから始めましょう!

もちろん生活習慣も大事です。

体温が35℃台、貧血、低血圧など問題のある人は特に、『朝は野菜たっぷり温かいお味噌汁』、『生野菜より温野菜』、『美筋を鍛える』、『23時までに就寝』を心掛けて下さい。

血流測定できますのでご相談下さい。

  • 2020.09.17 Thursday
  • 15:21

女性の悩み

3月28日 FB

女性らしさを作り出すのは女性ホルモンです。
きちんと分泌されるには、ある程度の脂肪が必要です。
見た目でいえば、ややふっくら。
生理不順、生理痛、冷え症、貧血などで相談に来る10代、20代のほとんどが筋肉も脂肪もないやせ形でエネルギー不足。
それなのにタピオカミルクティーだとか、フラペチーノだとか冷たいものをガンガン取っていらっしゃる・・・。
あかんよ、これじゃ!
というわけでお母様方、血や肉の原料となるタンパク質をしっかり取り、生野菜や果物は食べ過ぎないよう、加熱した野菜を中心に献立をお願いいたします。
もちろん外に出た時には、自分で食べるものに気を配って下さい。
5年後、10年後が違ってきますよ。
漢方薬でもサポートいたします。
  • 2020.03.28 Saturday
  • 16:08

女性の悩み

10月17日 FB

女性に多い貧血。
血液検査では、ヘモグロビン値で診断されますが「鉄不足」かどうかはフェリチンの値をみます。
フェリチンは身体の鉄貯蔵量を反映するタンパク質。
100ng/ml以上が正常とされていますが、毎月生理のある20〜40代女性の約8割が30ng/ml以下。
これは重度の鉄不足です。
貧血だけでなく、ホルモンの不足、免疫力の低下、情緒不安定、皮膚・骨・粘膜の劣化、消化機能の障害など色々な影響を引き起こします。
レバーなど動物性のヘム鉄、小松菜など植物性の非ヘム鉄どちらも一緒に取って下さい。
しかし、腸内環境が悪化しているとうまく吸収できません。
かえって鉄から強い毒素が出て細胞を傷つけたり、悪玉菌を増やしたりと、更に腸内環境を悪化させる原因にも。
お腹の調子の良くない人は、まず【お腹元気】から。
  • 2019.10.17 Thursday
  • 14:29

女性の悩み

9月14日 FB

10月から化粧品は消費税10%になります。
化粧水や乳液などは毎日使うものなのですから、8%のままにして欲しいですよね。
南仏グラースの小さなハーブ調剤薬局で「植物の錬金術師」といわれる薬剤師の博士が作った美容液は、食べられる植物を使っています。
お肌は胃腸と同じ働きをする器官、と考えるからです。
という事は、健康食品と同じで8%でもいいじゃないですか〜。
残念ながらそういうわけにはいきませんが、この美容液は本当にお肌を元気にしてくれます。
秋から冬、乾燥やダメージが気になる方はお越し下さい。
店頭でお試しいただけます。
  • 2019.09.14 Saturday
  • 11:24

女性の悩み

8月8日 FB

女性に多い「貧血」。
漢方で血の不足や働きが低下した状態を「血虚」と言いますが、「貧血」はその症状の一つです。
「血虚」ではありませんか?
◯顔色が悪い
◯乾燥肌、髪にツヤがない
◯爪が薄く割れやすい
◯貧血で、めまいが起こりやすい
◯気分が落ち込みやすい、イライラする
◯眠りが浅い
◯生理の量が少なく、周期が長くなりやすい
血液は細胞の栄養ですので、不足した状態が長引くほど、美容・健康・妊娠などに影響が。
血を増やし、流れを良くするための【補血活血薬】は女性ならば年代問わず必要です。
もちろん食べ物でも、プルーン、クコの実、ゴマ、くるみ、エビ、レバーなど積極的に食べて下さい。
「いつもこんな感じ」と放置せず、病気になる前にご相談下さいね。
  • 2019.08.08 Thursday
  • 14:37

女性の悩み

6月17日 FB

若い女性の間で「タピオカ」が流行っていますね。
何度目かのブームですが、漢方薬もブーム来ないでしょうか。
甘〜いシロップ状の漢方薬で、紅茶やココアなどに溶かして飲んでも美味しい「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」というものがあります。
貧血ですとか、冷えに良いですので女性なら10代からでも飲んでいただきたい!
ただ、地味で映えないんですよね。
最近はとにかく映えないといけないようなので。
う〜ん、まぁただ「映えるから」と言って漢方薬をむやみに飲まれても困りますから、やはり地道に普及活動を続けていくしかないですね。
身体にとっていいものは、流行り廃り関係なくコツコツと取って下さい。
  • 2019.06.17 Monday
  • 14:26

女性の悩み

10月10日 FB

女性に多い貧血。
鉄欠乏性貧血の方が多いので、レバーやほうれん草、ひじきなど鉄分の豊富なもの一生懸命食べていると思います。
しかし鉄だけでは不十分です。
赤ちゃん赤血球が2つに分裂するためには【葉酸、ビタミンB12】が必要。
そして2つに分裂した赤ちゃん赤血球が成熟した赤血球になるためには【鉄、ビタミンB6】が必要に。
そしてこれらは骨髄内で行われるので、そこまで原料が行き渡る血流も大事ですし、骨髄の働きも元気でなければいけません!
鉄を取っていてもなかなか貧血が良くならない方は、これらのどこかに問題があるのかもしれません。
高齢者の方も、栄養素の不足などから貧血になる事があります。
長期の貧血は心臓にも負担をかけますので、漢方薬や天然栄養食品での補助を一度お考え下さい。
  • 2018.10.10 Wednesday
  • 14:28

女性の悩み

9月27日 FB

赤ちゃん用の粉ミルクには、母乳に近づけようと色々な栄養素が入っています。
それでもやはり足りない成分があるのが現状です。
動物、植物、微生物が持つ黄色や赤色などの色素の総称であるカロテノイド。
抗酸化作用や抗がん作用があるといわれ、病気になると血中のカロテノイドの濃度が下がる事がわかっています。
母乳中にはβ−カロテン、ルテイン、ゼアキサンチン、リコペンなど多種類のカロテノイドが含まれていますが、粉ミルクにはβ−カロテンのみ。
ルテインやゼアキサンチンは赤ちゃんの目の発達や未熟児に発症しやすい気管支肺異形成症の発症軽減なども報告されています。
授乳についてお困りの方はぜひご相談下さい。
  • 2018.09.27 Thursday
  • 15:00

女性の悩み

9月21日 FB

ご主人のいびきがうるさい!と思っていらっしゃる奥様は多いでしょう。
が、女性も年齢を重ねていくといびきが増えてきます。
これは女性ホルモンの減少によるもの。
女性ホルモンが減ると筋肉が衰え始め、舌を持ち上げている力が弱り、のどに落ち込みやすくなります。
また、体重も増えやすくなりますし、呼吸を司る脳の呼吸中枢の作用も弱くなります。
いびきが続くと頭の疲労の元に。
疲労が慢性化して脳が老化し、糖尿、脳卒中、心筋梗塞などの生活習慣病や認知症を引き起こしてしまいます。
あおむけではなく、横向きに寝るというのも一つの改善法です。
若さを保ち、女性ホルモンの分泌・働きを高めて老化が進まないように「補腎(老化予防)」もお勧めします。
肥満タイプの方は、男性も体内浄化を!
  • 2018.09.21 Friday
  • 13:49

女性の悩み

9月7日 FB

平成27〜28年の妊産婦さんの死亡の原因第1位は自殺です。
産後うつが一つの原因と考えられ、35歳以上や初産の女性に多いようです。
もちろん環境などが大きく関係しているとは思いますが、もう一つ【エネルギー・栄養素不足】による心身の不調も関係しているのではないでしょうか。
妊娠・出産は膨大なエネルギーを消耗します。
元々筋肉量が少ない、冷えやすい、貧血、胃腸が弱い方はエネルギーを作りにくく、神経も栄養が行き渡らずに細くなりがちです。
特に私たち世代以降は、和式便座から洋式便座に変わって「いきむ」事が下手になり、「りきむ」ようになってしまったのです。
「息む(いきむ)」は息を止めてお腹に力を入れる事で、「力む(りきむ)」は全身に力を入れる事。
出産時、長時間力んでいては消耗が激しくなります。
出産前から運動をし、食事にプラスしてエネルギー産生・栄養素の補給のための天然の栄養食品をきちんと補給して下さい。
  • 2018.09.07 Friday
  • 13:45