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w closet×JUGEM

季節の養生

9月10日 FB

昨日9月9日は「重陽の節句(菊の節句)」でした。

無病息災や長寿を願って、菊酒、菊花茶、栗の料理などを食べる風習があります。

菊は、独特の香りがあるので好き嫌いが分かれます。

うちも母は、サッと茹でて酢醤油をあえた「菊花の和え物」が好きで作りますが、食べるのは母だけ。

風邪による目の充血、頭痛、鼻づまり、軽度の発熱などに菊花は良いのですが。

栗の方を食べさせていただきたいと思います。

栗は、胃腸・腎を元気にし、強筋作用もあるので足腰が弱くなってきたお年寄りにもお勧めです。

新暦ですと、季節感がずれてしまっていますが、菊・栗の時期になったら思い出して食べてみて下さい。

まだまだ暑さ対策の方が必要な陽気ですので、暑さがこたえている方はご相談下さい。

  • 2020.09.10 Thursday
  • 14:09

季節の養生

9月3日 FB

海老名市の8月の平均気温は「28.8℃」で、1976年の観測開始以降、最高となりました。

記録的に暑い8月だったんですね。

熱中症で搬送された人は、神奈川県内で8月に2432人。

猛暑だった2018年8月の1891人を上回りました。

9月残暑もきついですし、台風が接近すると湿度もあがりますので、まだまだ熱中症に警戒して下さい。

8月の疲れが出て来る頃でもありますし。

食欲がない、だるい、よく眠れない、やる気が出ない、息切れ、体重減少、持病の悪化など体調が思わしくない方はご相談下さい。

さらさらっとお茶漬けや素麺で済ませず、こんな時こそガッツリお肉・お魚・豆類などのタンパク質と季節の野菜を!

  • 2020.09.03 Thursday
  • 13:34

季節の養生

8月31日 FB

8月31日は「野菜の日」です。

薬膳というと、クコの実やナツメなど特別なものが入った料理を思い浮かべるかもしれません。

しかし、ただ旬の野菜を食べるのも薬膳です。

昨日食べた「トマトのアヒージョ」は、オリーブオイルにトマト、パンチェッタ、バジル、ニンニクが入っていましたが、トマトからあふれ出る果汁であっさり美味しくいただけました。

夏の養生は夏のお野菜で。

ただ季節は思ったよりも早く過ぎるものですので、秋の準備も始めて下さい。

梨やぶどうも出回っていますが、肺(皮膚・粘膜も含めて)を潤す秋の野菜も少しずつ食べてみて下さい。

夏の疲れがひどい方は、秋・冬に持ち越さないように漢方薬・健康食品もご一緒にどうぞ。

  • 2020.08.31 Monday
  • 14:10

季節の養生

8月27日 FB

朝鮮半島に向かって台風8号が北上しています。

台風シーズンに入り、気圧の差が激しくなりますので、不調がひどくならないように夏の疲れを取り除いておきましょう。

暑さによる不眠、冷房・冷飲食によるおなかの不調、紫外線による酸化ストレス。

ついつい食べやすいもので済ませていると、タンパク質や脂肪が不足して細胞を作り変えるための材料が足りなくなっています。

火を使うのは「キツイ!」という方は、電子レンジを活用しながら鳥のささ身、豆腐、アボカドなどサッパリ食べられながらも栄養価のものを食べて下さい。

すでに頭痛やめまいなど症状が出て辛い方は漢方薬を調合いたしますのでご相談下さい。

  • 2020.08.27 Thursday
  • 13:01

季節の養生

8月14日 FB

「熱中症予防」の雑誌を見ていたら、『塩バナナ』を紹介していました。

この記事を書かれたお医者様のお一人、ご自身がマラソンや山道を走るトレイルランニングの大会に出場しているのですが、友人のお知り合いの方。

シンガーもしていらっしゃいます。

お名前発見して驚きました。

バナナのカリウムと、塩のナトリウムを合わせて摂る事で熱中症予防だけでなく、足のつりにも良いです。

元々冷え症の方は、バナナそのままですとお腹が冷えてしまいますので、皮のままフライパンやトースターで焼いて「焼きバナナ」にしてから塩を振って食べて下さい。

まだまだ猛暑が続きますので、体調を崩す前に暑さに備える漢方薬も!

  • 2020.08.14 Friday
  • 13:53

季節の養生

8月6日 FB

夏冷えにご注意を!

連日の30℃越えで暑さ厳しいですが、どこへ行ってもキンキンに冷房がきいていたり、熱中症予防に冷たいものをガンガン飲んでいると、思った以上に身体に冷えがこもっています。

特に心臓から一番遠い足先は体温が血液に乗って届けられにくく、冷えやすいです。

時間のある時に、足首、足の指をぐるぐる動かしましょう。

お腹を温めて食欲を改善したり、血流を改善するなどの「温める」漢方薬を使うと、だるさ・むくみなども違ってきます。

冷たいそうめんを食べる時なども、生姜・みょうが・ネギ・シソなどの薬味を多めに入れて胃腸を温めてあげて下さい。

  • 2020.08.06 Thursday
  • 14:59

季節の養生

7月30日 FB

人間の体の水分量は約60%と言われています。

しかし、年齢差や男女差、体格差などによっても違います。

子供は65〜80%、成人は55〜60%、高齢者は50〜55%ぐらい。

筋肉が少ないと保水する力が弱くなって、脱水を起こしやすくなります。

水分補給は胃腸・腎臓の強さにあわせて調整を。

ガブガブ水を飲んでも処理しきれない体質の方は、かえって体調を崩してしまいますので。

水の飲み方についてはご相談下さい。

夏野菜も上手く活用して下さいね。

  • 2020.07.30 Thursday
  • 15:18

季節の養生

7月23日 FB

4連休の始まりですが、田辺薬局は相変わらず営業しております。

土用の丑の日、21日が終わりましたが今年は8月2日に二の丑があります。

うなぎが豊漁なので、元気をつけるために8月も「うなぎだ!」という人も多いかもしれませんが、胃腸の弱い方にうなぎはコッテリ。

かえって調子を崩してしまうかもしれません。

そういう方は、梅干し、うどん、うり(キュウリやスイカ)、うずら玉子など「う」のつく食べ物をどうぞ。

なかなか梅雨が明けず、湿気が脾胃を痛めつけています。

食欲不振、吐き気、胸焼け、胃痛、膨満感、げっぷ、軟便などで辛い方はご相談下さい。

  • 2020.07.23 Thursday
  • 15:03

季節の養生

7月20日 FB

まだ梅雨明けしませんが、暑い日が戻ってきていますね。

水分・ミネラル補給を欠かさず、熱中症予防して下さい。

先日、福祉施設でやかんに入れたスポーツドリンクを飲んだ高齢者が食中毒を起こしました。

酸性度の高いスポーツドリンクや乳酸菌飲料などを、金属製の水筒ややかんに長時間入れていると、付着物や傷から銅が溶け出し吐き気や下痢などの食中毒症状を引き起こします。

お子さんの部活動などでも持っていく機会が増えますので注意が必要ですね。

麦茶に【麦味参顆粒】でも体内の保水力が高まって熱中症の予防になりますので、気になる方はお試し下さい。

  • 2020.07.20 Monday
  • 13:45

季節の養生

7月16日 FB

昨夜の夕飯は、ネバネバ丼でした。

マグロの漬けに、納豆・オクラ・山芋・メカブ・なめこ・アボカドのネバネバ食品を刻んでこれでもかと入れてご飯にかけます。

ペクチンなどのネバネバ成分は、胃腸の粘膜を強化し、タンパク質の吸収を促し、さらに身体にこもった熱を発散してくれます。

ここ数日は夜も涼しいくらいですが、これから来る熱帯夜にむけて体温調整できるよう身体を整えておきましょう。

コロナ自粛で体重が気になる方は、ご飯は少なめに。

今回のアボカドはまだ少し青く、実が硬かったので、レンジで1分半ほど加熱しました。

本当は熟してからの方が良いのは分かっていますが、ほどよく柔らかくなり、なんとか食べられました。

一番良い時期においしく食べて、元気な身体を毎日コツコツ作っていきましょう。

食べたくない、食べられないという方はご相談下さい。

  • 2020.07.16 Thursday
  • 13:44