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季節の養生

5月7日 FB

気温、湿度が上がってきていますので、食中毒の発生が心配です。
コロナの影響で、外食ができないのでテイクアウトのお惣菜やお弁当を買われる方も多いと思います。
アニサキスやサルモネラ菌のように肉や魚を十分加熱せずに食べてしまう事で起こる食中毒だけでなく、ウェルシュ菌は大鍋で煮込んだカレーやシチュー、スープ、つゆなどしっかり加熱しても下痢を引き起こします。
温かい状態で放置せず、買って来たらなるべく早く食べるようにして下さい。
もちろん手洗いもしっかりと!
シソ、ショウガ、緑茶など抗菌作用のものと一緒に食べるのも良いでしょう。
解毒の漢方薬もございますのでご相談下さい。
  • 2020.05.07 Thursday
  • 14:29

季節の養生

5月6日 FB

数日おきに、晴れたり雨が降ったりしています。
沖縄では記録的な大雨になっていますが、4月後半〜5月は「メイストーム(春の嵐)」の季節。
強風と共に、頭痛、めない、不安感、下痢・便秘、顔の赤みや湿疹などの症状に悩まされる方が増えます。
「肝」が弱っていると起こりやすくなります。
『風池(ふうち)』というツボを痛気持ち良い程度に刺激してみて下さい。
首の後ろ側、髪の生え際の左右のくぼみですので、親指でくぼみを押さえ他の指で頭部を包み親指で持ち上げるように押し込んでみましょう。
目の疲れ、風邪、鼻炎、肩こりなどにも良いですよ。
炎症や不快な症状が続く時には、「肝」を整える漢方薬がございますのでご相談下さい。
まだもう少し我慢の日々が続きそうですので、皆さん一緒に頑張り過ぎないように頑張りましょう!
  • 2020.05.06 Wednesday
  • 13:40

季節の養生

5月2日 FB

数日前、マスクで熱中症になりやすい、というお話を書きましたが、昨年の救急搬送人数を調べると怖くなりました。
2019年5〜9月の全国の熱中症救急搬送:71317人。
うちお亡くなりになった方が126人です。
だいたい1シーズン中、5〜8万人ぐらいが救急搬送されているようです。
現在医療がひっ迫している中、これだけの人数が救急で受け入れられるのでしょうか?
お年寄りや小さいお子さん、持病のある方は、一刻を争うような重篤な状態で救急車で運ばれる事も。
まずは自分で予防ですね。
血液を粘らせない事が重要ですので、水分補給、ミネラル補給、よい睡眠をとる。
熱を発散させるために、よい汗をかけるよう、運動、入浴(シャワーだけでなく湯船につかる)で汗腺の開け閉めのトレーニングも。
麦味参顆粒、霊黄参などおすすめ漢方薬もございますので、心配な方はご相談下さい。
  • 2020.05.02 Saturday
  • 13:27

季節の養生

4月29日 FB

この先、最高気温が20℃を超える日が続きそうですね。
例年よりも注意していただきたいのが熱中症。
マスクをつけた状態で過ごしていると、いつも以上に温度と湿気が上がるため熱中症にかかりやすくなります。
室内にいてもご注意下さい。
「夏場のマスク」の経験があまりないので、どれくらい危険度が上がるかまだわかりませんが。
外出できずに運動不足で、汗をあまりかかない状態が続いていると、体温が体の中にこもりがちになっています。
家族とも距離を取り、換気に気をつけながら、マスクを外してひと汗かくような運動をし、しっかり水分補給を!
水分を取るだけでなく、ちゃんと汗をかく事が大切です。
夏の定番漢方薬「麦味参顆粒」で早めに熱中症・夏バテ予防もどうぞ。
  • 2020.04.29 Wednesday
  • 14:06

季節の養生

4月24日 FB

パクチー(香菜)お好きでしょうか?
カメムシの臭いに似ているという強烈な香りながら、だいぶ日本人に浸透してきています。
私はちょっと・・・。
ただ香味野菜としては優秀で、毒素排泄、アンチエイジング、消化促進、抗菌・抗ウイルス、眼精疲労改善などの効果があります。
春先は気の流れが乱れやすいので、こういった香味野菜をしっかり摂って自律神経を整えていただきたい!
パクチーがお好きな方はもりもり食べて下さい。
苦手な方は、シソ、ねぎ、三つ葉、せり、セロリ、パセリなど違った香味野菜を。
特に【肝】の気が滞ると脇腹の筋肉が縮こまり、余計に内臓を圧迫してしまいます。
気が付いた時に、腕を上げて脇腹を思いっきり伸ばして深い呼吸をして下さい。
めまい、筋肉がぴくぴく痙攣する、頭痛などが気になる方はご相談下さい。
  • 2020.04.24 Friday
  • 14:23

季節の養生

4月15日 FB

ご近所から生のタケノコをいただきました。
ちゃんとヌカもいただいたので、あく抜きしてタケノコご飯にしました。
タケノコは冬の間に身体に溜まってしまった毒素を排泄してくれます。
尿の出や便通を良くして、余分な熱や水を排泄してくれるのです。
春先にむくみやめまい、ふらつきなどが出る方はタケノコを食べてみて下さい。
また、時期を逃すとすぐに竹に成長してしまうタケノコはエネルギーが豊富。
うつうつとしてしまうこの頃、元気をつけるのにも良いですね。
ただし、アクが強いものはお腹を壊してしまったりしますので食べ過ぎに注意!
それでなくても家でじっとしていると、ついつい口に何かを入れたくなってしまいますので、ちゃんと身体を動かし、体重管理に気を付けましょう。
  • 2020.04.15 Wednesday
  • 14:44

季節の養生

4月1日 FB

新年度が始まりましたが、先行き不透明で不安がつのります。
ここのところお天気も曇りや雨で日照時間が少ないため、セロトニンの分泌が減ってしまっているのも不安がつのる原因に。
セロトニンは精神安定や自律神経・体内時計の調整をしています。
外出自粛で家の中にこもりっきりの方は、ちょっとでも日の光を浴びて下さい。
その時に重要なのが光と浴びる時間と食事。
曇り空でもいいですので、1日20〜30分程度、しっかり朝日を浴びて下さい。
そしてセロトニンの材料となるアミノ酸の一つ、トリプトファンを摂る事。
魚、肉、卵、ナッツ、大豆製品、バナナなど。
また合成にはビタミンB6も必要ですので、食事内容に自信のない方はバイオリンクなど天然栄養素をご一緒に。
身体を整えて気持ちを高め、乗り切りましょう!
  • 2020.04.01 Wednesday
  • 14:42

季節の養生

3月20日 FB

暑さ寒さも彼岸まで。
春分の日が「彼岸の中日」で、その前後3日を合わせた7日間が彼岸です。
ここで「陰」の季節から「陽」の季節に変わるのですが、冬にエネルギーを消耗しているとこの切り替えがうまく出来ません。
特に今年の春は、コロナ流行などでいつもより不安を抱えている方が多く、肝の気の流れが乱れています。
朝すっきり起きられないなど不調を感じる方は、エネルギー増産のための材料となる【アミノ酸=タンパク質】と、気持ち良く気を流す【香りの強い野菜】を。
お肉、お魚、大豆、タコ、イカなどに、ねぎ、ニンニク、シソ、玉ねぎなど。
玉ねぎは、実は茶色い皮の部分にも栄養があり、お湯で煮出すとよい出汁が出ます。
木々の若葉が勢いよく茂るように、エネルギーを増産し、気持ち良く流しましょう!
どうしても気持ちの塞ぐ方は、漢方薬を調合いたしますのでご相談下さい。
  • 2020.03.20 Friday
  • 14:56

季節の養生

2月26日 FB

蘭の花が咲きました。
昨年よりも10日ほど早い開花です。
フラワーアレンジメントを作る時にも思いますが、花やグリーンは心をおだやかにしてくれます。
春先の気温が落ち着かない時期は、自律神経が乱れやすいので毎日少しずつお花を飾るのも良いです。
生きている草花の匂いも、香水などとは違うエネルギーを与えてくれます。
それでも集中力が落ちたり、イライラしたり、眠くなったりと神経が落ち着かない人は、漢方薬をお使い下さい。
新型コロナが心配で、ちょっと気持ちが不安定になっている方も。

 

  • 2020.02.26 Wednesday
  • 15:32

季節の養生

1月24日 FB

土曜日から寒さが数日続くようですが、とにかく暖冬の影響が色々な場所で出ています。
ウグイスが鳴いたり、季節外れの花が咲いたり、クマが冬眠せずウロウロしたり。
やっかいな虫などが越冬したり、雪解け水が少ないと米や野菜にも影響が出るでしょうから、春、夏、秋もどうなることやら。
当薬局で増えている相談は、「自律神経の乱れ」と「花粉症」ですね。
暖冬で暖かいならずっと暖かければよいのですが、急に気温が下がると神経が参ってしまいます。
1日1回、汗をかくほどの運動をする、湯船に入って汗をかくなど【体温を上げる】ようにして下さい。
自律神経を整えるだけでなく、汗腺・皮膚を鍛えるとアレルギーも落ち着いてきます。
体調がなかなか戻らない方はご相談下さい。
  • 2020.01.24 Friday
  • 14:25