Calender

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

炎症

6月17日 FB

ここ数日は梅雨の晴れ間が続きましたが、また週末から雨模様に。
汗腺が上手く機能してない人はジメジメ湿気で汗をしっかりかけず、あせもになってしまいます。
【汗をかく訓練】+【皮膚のケア】のために入浴剤を入れてお風呂に入って下さい。
シャワーだけではダメですよ。
市販の入浴剤でも良いですが、ドクダミ・桃の葉・よもぎ・ビワの葉・オオバコ・ミョウバンなどの民間薬もあせもや皮膚の炎症に良いです。
他のご家族が気になるようでしたら、最後の上がり湯に煎じた液を入れてかけたり、お風呂上がりのローションにしても。
かゆみがひどい時などは漢方薬もございますのでご相談下さい。
  • 2020.06.17 Wednesday
  • 14:21

炎症

2月20日 FB

ヒューヒュー、ぜーぜーと息苦しくなる喘息。
喘息は気道の慢性炎症によって引き起こされます。
大人の喘息の場合、メタボとも関係する事がわかっています。
内臓脂肪がたまってくると、脂肪細胞が肥大して組織が崩壊するためか、白血球が集まってきます。
すると、炎症性サイトカインなどの炎症を引き起こす物質を放出し始めて慢性炎症に。
炎症は、免疫を活性化させたり、抗ガン作用があったりとプラスの面もありますが、ダラダラ続く炎症は身体を傷つけます。
内臓脂肪を燃焼させ、炎症体質を改善させたい方はご相談下さい。
  • 2020.02.20 Thursday
  • 12:56

炎症

2月12日 FB

お口の中は雑菌がいっぱい。
口腔内に常在する菌は、700種類以上。
歯垢1mgあたり、菌は1000万〜1億個います。
増えた菌を退治するために白血球ががんばって炎症性サイトカインという物質を放出します。
しかし、これが出血しやすい歯茎にしてしまい、歯周病に。
この炎症性サイトカインが全身の血液中を巡ると、糖尿、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞のリスクを高めてしまいます。
お口の健康が全身の健康につながっているのです。
毎日のお手入れと、弱った歯肉を元気にする栄養素・エネルギーの補給を!
若い方も油断大敵です。
ストレスの多い方は、唾液の分泌が減って、口腔環境が悪化しています。
  • 2020.02.12 Wednesday
  • 15:21

炎症

5月17日 FB

お客様がやけどで入院されてしまいました。
シャワーの温度調節を間違えてしまったそうですが、皮膚移植が必要かしなくても大丈夫か、微妙な所だそうです。
やけどは怖いですね。
素人では判断が難しく、見た目よりも深く侵されている事がありますのでまずはガンガンに冷やし、痛みが引かない時には早めに受診を!
漢方薬も、体の中からサポートしますので、常にお手元に置いておいていただきたいです。
なにより早く炎症を鎮めないといけませんから。
また、湯たんぽなど温熱器具による低温やけどもやっかいです。
皮膚感覚の低下した高齢者や糖尿病の患者さんは長時間、同じ場所にあてないようにして下さい。
早く良くなる事をお祈りしております。
  • 2019.05.17 Friday
  • 13:26

炎症

4月27日 FB

連休スタートは、雨&ひんやり。
石油ストーブ、つけるかつけないか微妙なところではありますが、いつになったらお役御免になるのでしょうか。
このお休み中、キャンプやバーベキューなどアウトドアを楽しむ方もいらっしゃると思います。
河原や山などは防寒対策もですが、虫にもご注意を!
夏ほどたくさんは飛んでいませんが、ブヨ、マダニなどは春先から発生します。
私も一度、ブヨだかアブだかに噛まれ、足がパンパンに腫れてエラい事になりました。
虫除けだけではなく、虫さされの薬、清熱解毒の漢方薬も一緒にお持ち下さい。
ただし、マダニは無理に取ろうとすると頭が残ってしまったりとやっかいですので、ちゃんと病院へ行って下さい。
  • 2019.04.27 Saturday
  • 13:22

炎症

10月13日 FB

行っても行ってもまたトイレに行きたくなる
スッキリと出切らず残尿感がある
排尿する時にツキーンと痛い
膀胱炎です。
女性は、男性より尿道が短く、また肛門に近いので雑菌感染しやすいので膀胱炎になりやすいのです。
また粘膜の抵抗力が落ちた時が危ないので、【疲れと冷え】が続くとよりなりやすくなります。
くり返してしまう方は、炎症が起こる前にこの【疲れと冷え】を解消しましょう。
低体温、低血圧、貧血、冷え症の人は、気温が下がっていくこれから「補腎活血」が大切に。
もちろん下半身は冷やさないようにして下さい。
  • 2018.10.13 Saturday
  • 13:41

炎症

6月27日 FB

私も飲んでいる「電解カルシウム」という液体のカルシウム。
これがまた、びっくりするくらい美味しくないんです〜。
漢方薬やら健康食品やら幼少期から色々飲まされた私でも3本の指に入る味です。
しかし、これが良いのですよ。
暑くなって来るとどうしても自分の汗にかぶれてしまう私ですが、かゆくて掻いてしまっても傷が深くならないと言うか、炎症を起こしている皮膚が表面だけで済むというか、治りが早い気がします。
カルシウムは皮膚などの細胞同士をしっかり接着させる働きがあるとの事なので、組織が壊れにくくなるのですかね。
お客様も首の皮膚の薄い所のかゆみが減ったと喜ばれていました。
日本人は全世代でカルシウムの摂取不足です。
吸収の良い形なので、骨が心配な方も、精神的に落ち着かない方もぜひ毎日の食事にプラスして下さい。
まずさは・・・何かに混ぜてしまうとわからなくなる(かも)。
  • 2018.06.27 Wednesday
  • 15:05

炎症

11月8日 FB

急に寒くなり、そこに疲れが重なったりすると「膀胱炎」になる方が増えます。
男性よりは女性の方がなりやすいですね。
排尿後ツキーンと痛む、残尿感、頻繁に行きたくなるが出にくい。
細菌性と無菌性の膀胱炎があります。
急性の膀胱炎は細菌に取り付かれてしまったために起こりますし、細菌とは関係なく起こる治りにくい間質性膀胱炎は原因不明の炎症によります。
どちらも粘膜を丈夫にしていく事が重要です。
菌を殺す事や炎症を抑える事は一時しのぎにしかなりませんので。
「元気な粘膜を作るための材料」と「栄養と酸素を行き渡らせる血流」という『身体作りの基本』。
結局、基本に立ち返らなくてはいけません。
もちろん辛い症状は早く抑えながら、なるべくくり返さないように身体を変えていきましょう!
睡眠不足や暴飲暴食、薄着など生活習慣も見直して下さいね。
  • 2016.11.08 Tuesday
  • 14:10

炎症

9月3日 FB

いちご舌、口内炎、口角炎などお口の中のトラブルのご相談が増えています。
年配の女性が多いのですが、夏の暑さでエネルギーと体液を消耗してしまったのが大きな要因。
粘膜も潤いがなくなって、免疫力が低下してしまっています。
しかし、それだけでなく、お話をお伺いすると多岐に渡る西洋薬を服用中。
高血圧、高脂血症、逆流性胃炎、不眠、便秘、神経痛などなど。
5、6種類は当たり前ですね。
これだけの薬で胃粘膜が荒れていたり、副作用が出ていたりしますので、できればまずはお薬の交通整理をしていただきたいところです。
本来は口の中の粘膜などは殺菌力が高く、修復能力も高いので数日で治るはずなんです。
なかなか治らない方は体力を持ち上げて、自分で修復できるエネルギーを付けて下さい。
漢方薬でサポートします。
  • 2016.09.03 Saturday
  • 15:54

炎症

2月27日 FB

風邪が引き金の「大人の喘息」が増えています。
子供が多いイメージの喘息ですが、特に60代、70代に多く見られます。
気道が慢性的な炎症を起こしている「喘息」、ヒューヒューゼーゼーといった発作が起こらない場合、喘息だと気付いていない方も。
健康な状態の気道では、空気の通る内腔が広く保たれていますが喘息の方は気管支の粘膜層が厚くなり、痰も出て内腔が狭くなります。
ちょっとした刺激でも筋肉が収縮して空気の通り道が狭くなり、呼吸困難や空咳、胸の痛み、動悸、息切れ、背中の張りなどの症状が出ます。
アレルギー性と非アレルギー性(気温・気象の変化、ストレス、運動など)に大きく分けられます。
気・血・水のバランスが崩れていたり、年齢によって粘膜の潤いが不足していたり、原因や体質は様々。
お体に合った漢方薬で長引く咳を早く鎮めて下さい。
常に咳き込んだり、夜中に咳で目が覚めたりしているとどんどん体力を消耗してしまいます。
  • 2016.02.27 Saturday
  • 12:23