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w closet×JUGEM

身体

9月14日 FB

マスクをしている時間が長く、口の動きが制限されて口周りの筋肉が落ちてしまっている方が増えています。

笑顔を意識しないので、口角も下がってしまいますし。

表情筋はのどの動きにも関係します。

飲み込みが悪くなると、加山雄三さんのように「誤嚥性肺炎」のリスクが高まります。

大きく口を開けて「あ、い、う、べー」と声を出して舌の運動を!

また、飲み込む時の姿勢も大事になります。

足をしっかり踏ん張った少し前かがみの姿勢がベスト。

猫背になっていたり、後ろに上体が反っていたり、左右に傾いていたりすると飲み込みにくくなります。

姿勢をしっかり保つにもエネルギーが必要です。

食事をしながら疲れて背もたれに寄りかかりたくなったり、ひじをつきたくなったりするような方はエネルギー補給の漢方薬を。

夏の疲れで食欲も落ちている方は、早めにご相談下さい。

  • 2020.09.14 Monday
  • 13:03

身体

6月18日 FB

骨の強度を決める「骨密度」は、カルシウムの摂取量だけが問題ではありません。
〇運動不足・骨への刺激の少なさ
 運動などである程度骨に負荷をかけないと、古い骨を壊して新しい骨に入れ替われません
〇加齢
 老化によって腸の働きが低下すると、カルシウムを摂っても吸収が悪くなってしまいます
〇閉経・女性ホルモン低下
 女性ホルモンは骨からカルシウムが溶け出すのを抑えてくれていますが、更年期以降はその働きが落ちてしまいます
〇ダイエット・偏食
 極端な食事制限や栄養素の偏りで骨の形成に問題が
 タンパク質、カルシウム、マグネシウム、ビタミンD,ビタミンKが必要
家族に骨粗しょう症の人がいる方は、より注意が必要です。
骨の形成を司る【腎】の働きを高める漢方も合わせると効果的です。
  • 2020.06.18 Thursday
  • 13:46

身体

6月11日 FB

湿気=水が身体に溜まりやすい時期になると【めまい】を訴える方が増えます。
『水毒』によるめまいです。
特に今年の夏は熱中症が心配されるので「水をたくさん飲まなくては!」と思っている方も多いかもしれません。
しかし、自分の体質に合った水分補給をしなくては逆効果。
・冷えやすい
・むくみやすい
・のどが渇くが、唾液が多い
・胃がぽちゃぽちゃ音がする
・軟便、下痢ぎみ
こういった方は、水を多く摂るのではなく血液を浄化して水と血の両方を流れやすくする必要があります。
熱中症対策にもなりますので、ひどく体調を崩す前にご相談下さい。
  • 2020.06.11 Thursday
  • 13:35

身体

5月30日 FB

睡眠時無呼吸症候群は太った男性が発症するイメージが強いと思います。
しかし、条件によっては痩せていても、女性でも起こります。
特徴的体型
〇首が短い
〇首が太く、周りに脂肪がついている
〇小顔、下あごが小さい
〇下あごが後方に引っ込んでいる
〇歯並びが悪い
〇舌や舌のつけ根が大きい
漢方的に言うと、下あごの小ささは「腎虚(生まれつきの虚弱体質の方など)」、舌の肥大は「脾虚(胃腸機能低下)」が考えられます。
男女比で言えば、男性の方が2,3倍発症しやすいですが、女性は閉経を迎えるとグッと発症率が高まります。
男性は血液サラサラが、女性は老化予防が必要に。
脳、心臓、血管に負担がかかるので放置せず、ご相談下さい。
  • 2020.05.30 Saturday
  • 14:02

身体

5月23日 FB

家の中にずっといると、近い距離でしか物を見ていません。
目の筋肉は近くや遠くを見て、伸ばしたり縮めたりしないと血流が悪くなり、眼精疲労を起こします。
スマホなどの超至近距離ばかりに固定していては目だけでなく、頭・首・肩もコリコリに。
デジタル社会の令和時代、目の病気はもっと増えるでしょう。
ドライアイ、飛蚊症、白内障、緑内障、加齢黄斑変性症。
目は「肝」の穴といわれ、肝臓の疲れが目に出ます。
飲酒、化学薬品の長期服用、ストレス、睡眠不足、肥満など肝臓に負担をかける生活を改善することも大切です。
目薬を手放せない方は体の中から変えていく漢方薬をお勧めします。
  • 2020.05.23 Saturday
  • 14:57

身体

5月16日 FB

爪が柔らかく上から抑えると曲がってしまったり、甘皮がはがれるように剥けてしまう方、栄養が足りていないのかもしれません。
爪に必要な栄養素は「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」。
ビタミンでは、ビタミンA(レバー、うなぎなど)、ビタミンB2(ブリ、うなぎなど)、ビタミンC(レモン、ピーマンなど)ですし、ミネラルは、カルシウム(乳製品、大豆製品など)、鉄(レバー、ほうれん草など)、亜鉛(牡蛎、かぼちゃなど)。
甘い物を取り過ぎるとカルシウムが不足して爪がやわらかくなってしまうので控えましょう!
末端まで血液が行き届かない血行の悪い人も爪が柔らかくなります。
爪の状態は全身の健康のバロメーター。
ちょっと変な時には、食事や運動を見直して下さい。
天然総合栄養食でフォローも出来ますのでご相談下さい。
  • 2020.05.16 Saturday
  • 13:44

身体

4月11日 FB

おうちにいてやる事がないと、テレビ・パソコン・スマホ・ゲームで時間をつぶしている方、多いのでは。
この記事を読んでいただいているという事は、そうですよね。
目の疲れは脳の疲れ。
蓄積していくとやる気の低下、食欲不振、睡眠障害などだんだんうつ傾向に。
まずは椅子から立ち上がってぐーっと背伸びをしましょう。
ベランダに出て、外の空気を大きく吸い、首、肩、腕を回しながらちょっと日光浴を。
目の疲れの解消に、クコの実、ブルーベリーなどをおやつに菊花のハーブティーなどはいかがでしょう。
杏仁豆腐などにパラッと入っているクコの実ですが、30gほどをお湯でふやかして食べると脂肪燃焼し、ダイエットにも効果があります。
レンジでチンしたタオルで目元を温めてゆっくりしていただくのも良いですね。
まだまだ外出できない期間が長いですので、ため込まないようにして下さい。
眼精疲労がひどい方は、漢方薬もございますのでご相談下さい。
  • 2020.04.11 Saturday
  • 14:08

身体

4月2日 FB

やはり青空に桜はいいですね。
気持ち良く晴れましたが、不要不急の外出は控えなくてはいけません。
家でじっとしている日々が続くと、むくんで来ませんか?
ふくらはぎ、足の裏など足のポンプを使わないとすぐに筋力は低下して血流が悪くなります。
むくみは血流悪化のサインです。
運動不足以外にも、血圧の薬を飲んでいる方、喫煙者、甘い物を取り過ぎている方、メタボ・肥満の方、冷え症の方、心臓・腎臓が弱っている方などはむくみやすくなります。
黒豆、あずき、アボカド、豚肉などむくみを解消する食べ物や圧力をかけて押し流す着圧ソックスなども良いですが、ちゃんと自分の体質に合わせたむくみ対策も!
足だけでなく、顔やまぶたなどがむくむ方もご相談下さい。
水と血を流してスッキリボディーに。
  • 2020.04.02 Thursday
  • 15:20

身体

3月6日 FB

ふくらはぎなどに青黒い血管がボコボコと膨らんで見える「下肢静脈瘤」。
足のだるさ、むくみ、痛みなどの症状を伴う方もいらっしゃいます。
血管の弱りが原因です。
本来ならば「弁」がついている静脈は、血液が逆流しないようになっています。
しかし、なんらかの原因で弁がゆるみ、血液が逆流して溜まってしまうと「こぶ状」に隆起してきてしまいます。
漢方では血液の中身だけでなく、血管自体もしなやかで元気になるよう血管のサビ取りにも力を入れます。
静脈瘤は加齢とともに出てきやすくなりますので、食事や運動などの養生も重要に。
足の静脈が弱っているという事は、見えないけれども毛細血管などの細い血管も弱っています。
病気にならないうちにキレイにしていきましょう。
  • 2020.03.06 Friday
  • 14:35

身体

2月15日 FB

身体が「ダルオモ(だる重い)」の方。
今年は、まだ2月だというのにこの陽気ですから、自律神経が乱れてしまっています。
さらに甘い物を取り過ぎていると、糖を代謝するビタミンB1が消耗し、エネルギー代謝が落ちて疲れやすくなります。
バレンタインでたくさんチョコをもらった方も、ビタミンB1不足にならないよう、豚肉、大豆、魚卵などを先に食べて下さい。
もちろん甘い物は食べ過ぎないようにしましょう。
また来週には寒くなります。
気温差に神経がやられないように、しっかり材料補給を。
タンパク質、ビタミン、ミネラルは、肉、魚、大豆製品、野菜、海藻などで3食補って下さい。
ダルオモがなかなか改善しない方はご相談下さい。
  • 2020.02.15 Saturday
  • 13:23