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w closet×JUGEM

老化

5月4日 FB

40代、50代から強くなる加齢臭。
皮脂腺から分泌される脂肪酸が酸化してできた臭い成分「ノネナール」が原因です。
若いうちはホルモンの働きで抑えられていますが、40代を超えると衰えて、脂の酸化が進んでしまうのです。
代謝が落ちて脂がたまりやすいのも原因です。
男性も女性も、身体の中から変えていかなくては臭いは変わりません。
〇揚げ物、スナック菓子、カップラーメンなど酸化された食べ物を減らす
〇抗酸化作用のある緑黄色野菜を食べる
〇有酸素運動で酸化を防ぐ
〇タバコ、アルコール、ストレスを減らす
酸化は臭いだけの問題ではなく、血管や内臓なども傷つけて病気の元に。
漢方では活血化お薬といわれる血液ドロドロを解消するものを使います。
夏に向けて臭いが気になる方はご相談下さい。
  • 2020.05.04 Monday
  • 14:25

老化

5月1日 FB

更年期障害としてあげられるつらい症状。
ホットフラッシュや不眠は、急に気温が上がったりするこの時期にひどくなったりします。
更年期の方は、下半身が冷えるのに上半身がのぼせたり、身体の中は冷えているのに表面はほてっていたり。
冷えと熱が分離している状態の方が多いです。
そのため、上手く体温調節ができなくなって、汗が大量に出たり、身体がほてって眠れなくなったりしてしまいます。
ですから温め過ぎても冷やし過ぎてもいけません。
いい具合に混ぜ合わせて丁度良い温度にする必要があります。
ゆっくり深い呼吸、軽い運動、筋肉の緊張をとるストレッチ、神経・ホルモンの原料となるタンパク質・ビタミン・ミネラル豊富な食事(糖質カット)。
漢方では気の流れを整え、不足したホルモンを補うものを使います。
コロナなどの不安があると症状が増悪しますので、つらい方はご相談下さい。
  • 2020.05.01 Friday
  • 13:56

老化

2月22日 FB

加齢とともに「何もかもおっくうになる」のが【老化現象】の兆候です。
銀行などからの手紙を読むのがおっくうになって適当に解釈して間違える。
食事を作るのも、身体を動かすのもおっくうになって太り、足腰が弱くなる。
人と会う、おしゃれをする、お風呂に入るのもおっくうになって引きこもる。
活力を生み出すエネルギーが枯渇してしまっています。
いつもいつも元気いっぱいである必要はありませんが、お年寄りはちょっと寝込んでしまうだけでも、元の状態に戻すのに時間がかかります。
気持ち、脳、身体が最低限働けるエネルギーを充電するには【腎】の補強が大切です。
持病があっても元気に過ごせるベース作りを!
  • 2020.02.22 Saturday
  • 13:50

老化

1月27日 FB

骨は毎日入れ替わっていきます。
大人は3〜5年で全身の骨が入れ替わるという事です。
骨を形成しているのは、カルシウムとニカワ質(タンパク質)。
骨がもろくなるのは、カルシウム不足だけではなくニカワ質が不足するため。
ですから年を取るとタンパク質が必要と言われるのです。
しかし、良質な材料を用意しても腕の良い大工さんがいなければ良い家は建ちません。
カルシウム、ニカワ質をいくら取っても、骨に取り込む「補腎薬」が必要なんです。
関節の痛み、何度も骨折をしている、骨折の治りが悪い方などはご相談下さい。
  • 2020.01.27 Monday
  • 15:23

老化

12月28日 FB

年末押し迫ってくると、病院も休みに入るというのに、歯が痛くなったり、熱が出たりしませんか?

 

今年はパソコンに不調が・・・。

 

10年以上使っているのでバッテリーが劣化したためと思われますが、画面がすぐに暗くなってしまいます。

 

今も暗闇の中、探り探り書いている状態です。

 

あぁ〜早く治さなくては。

 

人間も年々バッテリー容量が減っていきます。

 

これが老化ですが、人によって減り方は様々。

 

少しでも容量を多くするために【補腎薬】をどうぞ。

 

なんとか書き上げられました!

  • 2019.12.28 Saturday
  • 14:10

老化

12月21日 FB

40歳以降、気になり始める「加齢臭」は男女関係ありません。
酸化を抑制する力が弱って来るため、皮脂が酸化してノネナールという物質が生まれます。
これが臭いの元。
入浴や制汗剤など外側からのお手入れも良いのですが、身体の中から【抗酸化】しましょう。
加齢臭だけでなく、病気の予防にも重要です。
抗酸化物質としては、ビタミンCやE、ポリフェノール、βカロテン、カテキンなど。
また食物繊維やアルカリ性食品(梅干し、レモン、海藻、キノコなど)も積極的に取って下さい。
漢方薬では「活血薬」で、血液だけでなく血管も酸化を防いでしなやかな状態を保つと生活習慣病の予防・治療にもなります。
  • 2019.12.21 Saturday
  • 14:36

老化

11月28日 FB

どんよりとしたお天気、早くスッキリ秋晴れにならないでしょうか。
乾燥は落ち着いてくれるので良いのですが。
乾燥と言えば、夜中に喉や口の中が乾くので水を枕元に置いている方がいらっしゃいます。
乾燥した細胞はぺしゃんこにつぶれた状態。
この状態で水を飲んでも、細胞の周りの水分は増えますが、細胞がふっくらみずみずしい状態にはなりません。
夜中のトイレの回数も増えてしまいますし。
体液とは、水分+エネルギー。
ですから潤いを増やす漢方薬とは、腎の働きを高めながら潤すものになるのです。
粘膜が乾く、関節がギシギシする、血管が硬くなる、内臓の機能が落ちるなどが気になる方は全身の潤いを補いましょう。
ご相談下さい。
  • 2019.11.28 Thursday
  • 15:56

老化

11月15日 FB

10月で78歳になった父、しつこくストイックに続けている運動のおかげで元気にしております。
しかし、寄る年には勝てない所も。
昨年から「亀の甲羅」や「鹿の角」といった【老化予防】の補腎薬を飲み始めていますが、全身色々な所に潤いが出てきたそうです。
手やかかとのガサガサの改善、関節の動きのスムーズさ。
元々、ドライアイやドライマウスなどの症状のない父には分からないようですが、お客様からは「目のしょぼしょぼが楽になった」「舌の荒れが良くなった」「飲み込みやすくなった」などのお声もいただいています。
年と共に保水力が落ちると、内臓機能低下、血液の異常など色々な病気につながります。
中には40代から【若腎虚】で腎の働きが落ちて来る人も。
気になる方はご相談下さい。
  • 2019.11.15 Friday
  • 13:09

老化

9月28日 FB

年齢と共に歩くスピードが落ちていきますが、若い人とお年寄りの太ももの筋力はさほど変わらないそうです。
違いが出て来るのは、足首の押し出す力。
これはふくらはぎが関係します。
また、足を引き上げる腹筋・背筋も弱くなるので足が上がらなくなってしまう・・・。
足首、膝の関節、股関節などの柔軟性も大切です。
ヤンキー座りが出来ないくらい硬かった私の足首も、2年以上続けているキックボクササイズのおかげで、90℃以上曲がるように。
筋力アップも柔軟性アップも継続がカギ。
しかし、筋肉の材料や筋肉を作るエネルギーが不足していては運動をしても消耗するだけです。
足がふらつく、転びやすくなった、足腰が重だるいなど思ったように身体が動かせなくなった方、ご相談下さい。
  • 2019.09.28 Saturday
  • 12:52

老化

8月31日 FB

フレイルとは、「加齢による心身が衰えた状態」をいい、健康な状態から要介護へと移行する中間の状態を指します。
筋肉の衰え(サルコペニア)、栄養不良、気力の衰え。
知らず知らずのうちに進行してしまうため早めの対処が必要です。
握力が弱い人(男性:26キロ以下、女性:18キロ以下)は認知症になるリスクが2倍になるという事がわかっています。
最近、家から出ず人と話していない、食欲があまりなく体重が落ちた、家の中でつまずいて転んだという方はご相談下さい。
エネルギーの補給が必要です。
日々の筋トレも大事ですが、バランス運動も!
詳しくご説明いたしますので、ご来店下さい。
  • 2019.08.31 Saturday
  • 11:47