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w closet×JUGEM

炎症

2月13日 FB


 
ご年配のご相談の方に特に多い「イチゴ舌」。

真っ赤になって熱いものが食べられないぐらいヒリヒリしたり、ジンジンしたりすることもあります。

そこまでいかなくても、舌先が赤い、舌にひび割れ、唇が荒れる、口内炎がくり返しできる、歯茎が赤く血が出る。

などなど口の中の熱感や炎症を不快に思っている方がいらっしゃいます。

身体の潤い成分が不足して慢性の炎症になり、粘膜の修復がうまくいっていない状態です。

肌がカサカサしたり、目がかすんだり、空咳が続いたりとドライシンドロームを併発することも多いです。

潤いを保持する「保水力」を高め、粘膜細胞を強化するエネルギー補給をすることで身体全体が元気になっていきます。

夜更かしで睡眠不足、ストレス過多、分泌物を止める薬を長期服用(花粉症などで使う抗ヒスタミン薬など)の方は若い方でも体液を消耗しています。

目薬、リップクリーム、保湿液などが手放せない方は体の中から潤しましょう!
  • 2016.02.13 Saturday
  • 13:23

炎症

1月21日 FB

寒い日が続いています。

冷えと疲れが溜まっていると膀胱炎になる方が増えます。

特に女性は多いですね。

ちくちく痛んだり、残尿感があったり、尿量が減って回数行くようになったり。

炎症、違和感をとるには「猪苓湯(ちょれいとう)」「五苓散(ごれいさん)」「五淋散(ごりんさん)」などが使われますが良く効くのでリピーターになってくださる方がいます。

しかし、これは症状を取るためなので変な時だけ使っていただいても根本の解決になりません。

しっかり冷えと疲れを取って、「腎」を強化していただかないと!

少し時間はかかりますが。

つい症状が軽くなってしまうと忘れてしまいますが、大きな病気になる前の注意信号ですので見過ごさないようにして下さい。

口内炎でも、しゃっくりでも、こむら返りでも、皆、身体のちょっとした不調を示すサインですよ。
  • 2016.01.21 Thursday
  • 14:13

炎症

10月11日 FB

昨日はゴスペルの発表会、Gospel jointでした。

来年から改修工事に入る日比谷公会堂で行われました。

どれくらい変わってしまうのでしょうか。

歴史を感じる建物があまり変わらないといいですね。

ゴスペルはトップバッターでしたので、あとのチームの歌声をゆっくり聞くことができました。

のど飴ウォーター(ミネラルウォーターにのど飴を5、6個溶かした物)も活躍してくれました。

ついつい「届いているかしら?」と大きな声を出して、声を嗄らしてしまうので、潤すのにピッタリです。

ただ、根本的な粘膜の乾燥には亀の甲羅と鹿の角の漢方薬が本当にいい具合です。

今日もお喜びの声をいただきました。

目、鼻、口、皮膚、腸、いろいろな場所の乾燥、炎症に使っていただいています。
  • 2015.10.11 Sunday
  • 16:01