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w closet×JUGEM

老化

9月7日 FB

父が車の運転免許更新のための認知機能検査を受けてきました。

来年、80歳になったら免許返納をしようと考えているので、最後の更新です。

検査はまったく問題なかったそうです。

家に帰ってからも、出題された16個のイラストのうち、15個を思い出して書いていました。

元々記憶力は良かった父、まだまだ元気です。

老化を司るのは、漢方では「腎」の働き。

認知機能もそうですし、冷え・ほてり、足腰の強さ、おしっこの関係、皮膚粘膜の乾燥など色々な機能の維持に関係します。

精力の維持も!

年齢と共に身体や心の不安が出てきた方は、「腎」のエネルギーをチャージする漢方薬をお勧めします。

ご相談下さい。

  • 2020.09.07 Monday
  • 13:35

感染症・免疫

9月5日 FB

1日のアルコール摂取量が10〜20g増えるごとに肺炎にかかるリスクが8%増加するという分析結果があります。

アルコールが免疫力を下げてしまうのです。

免疫には3段階あり、まずは“乕翡緩譴派存饗里凌入を防ぐ「免疫バリア」、次に体内に侵入した病原体をマクロファージや食細胞がパクパク食べてしまう「自然免疫」、そして最後にリンパ球などが主体となって抗体を作って排除する「獲得免疫」。

アルコールは3段階いずれにも直接影響を与えるそうです。

「お酒で消毒だ!」というわけにはいかないようですね。

肝臓も疲弊させないように、休肝日を設け、飲み過ぎにはご注意を!

心配な方はご相談下さい。

  • 2020.09.05 Saturday
  • 12:50

薬膳・食養生

9月4日 FB

漢方薬をお出しする時に、まず気をつけている事は「寒熱」を間違わない事。

その人の今の状態が「熱性」なのか「寒性」なのか、そして元々の体質が「暑がり」なのか「寒がり」なのか。

ここを間違えてしまうと、漢方薬でも副作用が出てしまう事があります。

そしてこれは日々の食事でも。

ご飯、小麦などの穀物、イモ類などは「熱でも寒でもない平性」ですのでたくさん食べても問題ありません。

しかし炎症を起こしている時に、唐辛子やニンニクなど熱性のものをたくさん食べると悪化してしまいます。

冷え症の方がゴーヤ、トマト、キュウリなど寒性のものを季節関係なく食べてもいけません。

お肉でも豚肉<羊肉<鹿肉と身体を温めます。

体質に合ったもの、今の症状に合ったものが食べられると自分で元気を維持できます。

詳しく知りたい方はお声がけ下さい。

  • 2020.09.04 Friday
  • 14:59

季節の養生

9月3日 FB

海老名市の8月の平均気温は「28.8℃」で、1976年の観測開始以降、最高となりました。

記録的に暑い8月だったんですね。

熱中症で搬送された人は、神奈川県内で8月に2432人。

猛暑だった2018年8月の1891人を上回りました。

9月残暑もきついですし、台風が接近すると湿度もあがりますので、まだまだ熱中症に警戒して下さい。

8月の疲れが出て来る頃でもありますし。

食欲がない、だるい、よく眠れない、やる気が出ない、息切れ、体重減少、持病の悪化など体調が思わしくない方はご相談下さい。

さらさらっとお茶漬けや素麺で済ませず、こんな時こそガッツリお肉・お魚・豆類などのタンパク質と季節の野菜を!

  • 2020.09.03 Thursday
  • 13:34

予防・未病

9月2日 FB

さぁさぁ早いもので9月になりました。

台風9号、10号と大型台風が続々と発生しており、関東もいつ直撃する台風が到来するかわかりません。

遥か遠くで台風が発生しただけで頭痛がしたり、めまいがしたりする【気象病】にお悩みの方には辛い時期です。

症状が出る前に血流を改善して備えておきましょう。

もちろん災害の対策も!

海水温が高いので、とにかく台風が大型化しそうですからいつもよりしっかりと備蓄のご用意を。

様々な場面を想定して、漢方薬も用意しておいて下さい。

  • 2020.09.02 Wednesday
  • 13:22